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RagTV報道局『対談・古参プレイヤーに聞くユーザーイベントの舞台裏』

060802_プロ南レポート001



対談:蒼嬢


 蒼(プリースト♀)
 RO歴5年超というベテランユーザーさん。
 ニックネームは「BOSS」だそうです。



 二度目の対談のお相手は、5年以上のRO歴を持つ古参ユーザーである蒼さん。
 今回はプロンテラ南でインタビューさせていただいた。
 少々鋭い切り口の質問もOKとのことだったので、過去にあった“イヤな思い出”という、答え辛い質問なども飛び交う有意義なインタビューとなった。





Master「さて、RO歴5年半とのことですが、ずっとLokiで遊んでいるのですか?」
蒼「はい、知り合いが皆Lokiだったもので・・・」
Master「それだけ長期間やっていらっしゃれば、何か自慢のアイテムなどがあるのでしょうか?」
蒼「特に思いつきませんが、スパノビが初心者用装備でがんばってますねー」
八桜「半エタノビですねぇw」
Master「最近ハマっていることなどあります?」
蒼「最近はBOSS狩りにハマってますねー。仲間が増えて色んな場所で狩りが出来るようになったのでw」

060802_プロ南レポート002



Master「それでは、何か言いたい事や叫びたい事などを一言どうぞw」
蒼「じゃあ仲間に・・・」

蒼「BOSSと呼ばないでください!」





 その他いくつか質問をさせて頂いたが、今回は省略させていただく。
 本題となる、過去に所属していたとあるイベント特化ギルドでの思い出などを語っていただいた。

八桜「それでは、ここで少し趣向を変えた質問をさせていただきますが・・・」
蒼「なんなりとw」

八桜「ライトユーザーの私から、ちょっと興味があるんですが・・・これまでのRO生活の中で“最もイヤな思い出”は何ですか?」

 そんな八桜の質問に、蒼さんはすぐさま返事を返してくださった。
 どうやら、非常に印象的な出来事が過去にあったらしい。

蒼「このGに入る前に、あるイベント特化ギルドにいたんですが・・・」
八桜「ふむ・・・」

蒼「そこのマスターと大喧嘩したことがあるんです」

Master「えぇ!?」


蒼「マスターとはROで知り合って、リアルでも会話するようになったんですけど、私はそのギルドでマスターの補佐をしていたんです」
八桜「結構なお偉いさんだったんですねー」
蒼「で、RO内で結婚したりして楽しく過ごしてたんですけど・・・」
Master「それから何かあったんですか?」
蒼「結婚スキルでいきなり臨時中や狩り中に呼び出されたり、関係ないことの責任を全部押し付けられたりしまして。さすがに我慢の限界に達したのでギルドを解体しましたw」
八桜「それから・・・まさかマスターとの攻防が泥沼化、とか?」
蒼「ギルドのメンバーは皆マスターのことが嫌いだったので、猛攻撃くらって別のゲームに移っちゃいましたw」
八桜「不謹慎ながら、結構本気で聞き入っちゃいましたよ・・・」
蒼「もう8ヶ月も以前の話ですけどねw」


Master「それじゃあ、ギルドの雰囲気は悪かったのでしょうか?」
蒼「まぁ、厳しくはありましたね」
八桜「RagTV局もイベント系のギルドですし、参考までに聞かせてほしいですw」
蒼「イベント資金のために毎日狩りしてるんですけど、毎回5~10Mは飛ぶんですよね」
八桜「私の総資産の100倍近いですよ!?Σ」
蒼「レアも収集品も全部経費行きで・・・ある大規模イベントの時は2日で100M飛びましたし」
Master「スゴイwww」
蒼「その資金集めの時は、もう起きている間はずっと運営全員で動いてたんですよ。それこそ24時間体制で」
八桜「リアルに支障でそうですね・・・」
蒼「実際に倒れた人いましたよw 修道院で16時間狩りしたこともありますし」
Master「じゃあ、その狩りを指揮してたのも例のマスターだったんですか?」
蒼「本人は企画担当なので狩りには出ませんけど、指揮というか指令を出すのはマスターでしたね」

蒼「他にも色々厳しいところはありましたよ。そのギルドがイベントを開催する日に、別のイベントに顔を出していたメンバーがいるんですけど」
八桜「ほうほう」
蒼「マスターにそれがバレて、罰金1M取られたりとか」
Master「何故っ!?」
蒼「他ギルドのイベントにはすごく厳しかったんです」

060802_プロ南レポート003


 主催者も含めたプレイヤーを楽しませるためのユーザーイベントを取り違えると恐ろしいことになる、という教訓である。
 仮にもイベントメインのギルドであるRagTV局にとっては、非常に興味深いインタビューとなった。




蒼「ちなみに、その時同時開催してた(※罰金を取られたメンバーが参加していた)イベントがWhiteFestivalでした」
八桜「・・・Master、責任取らなきゃね」
Master「ゴメナサイ」
(※WhiteFestival主催者=Master)

 当然ながら、RagTV局には罰金も資金調達狩りもありません。
 ギルドメンバーのノリ(だけ)で運営されております。本当にありがとうございました。



writing by 八桜 一姫(RagTV局:ルポライター)

 取材班 :Master(RagTV局:プロデューサー)
     :八桜 一姫(RagTV局:ルポライター)

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2006.08.02 | Comments(1) | Trackback(0) | RagTV報道局

RagTV報道局『好きだからもっと走ってください』

060731_モロクレポート001


RagTVの「突撃!モロクレポート」

今回の参加者:ギルド「ぴょ~ん星人」様

光_self
*もえか*
みなみ
琥梅
lamp
★ライ★
千石 夢追狂
∮千石 昴†
Jade
しろち
□□□(名前非公開)
(順不同・敬称略)


 これまで個人・溜まり場とで様々なご意見を頂いてきたRagTV取材班。
 第三回目となる今回は、ギルド「ぴょ~ん星人」メンバーの溜まり場にお邪魔させていただいた。
 ギルドという共通項があるからこその親近感は、果たしてどのような言葉として現れるのだろうか。

Master「RagTV局取材班の者ですが、取材などよろしいですか?」
lamp「いいですよ、きっと」
*もえか*「いいんじゃないですか???&&&」

 少々アバウトながらも快く迎えてくださった「ぴょ~ん星人」の皆さんに、早速ご質問させていただいた。

Master「このギルドは設立されてからどのくらいですか?」
★ライ★「ええっと、一年くらいです」
Master「それでは皆さん長いお付き合いなんですね。このギルドの趣旨などはありますか?」
*もえか*「適当?」
★ライ★「ADPK楽しみましょう」
(ADPK※アジトダンジョンプレイヤーキル:アジトダンジョン内で他プレイヤーを倒す行為)
月志「では設立のきっかけもADPKから?」
★ライ★「どうだろ・・・気が付いたら出来てて、入ったみたいな」
光_self「ますたーの思い付きだよ」

Master「中々ワイルドなギルドですね(笑) それでは、皆さん一人ずつにお訊ねしますが、このギルドでの一番の思い出を聞かせてください」

みなみ「城2の狩りです」
*もえか*「私もPT狩りだなー」
★ライ★「ADPKです」
*もえか*「wwww」
Master「なるほどw 具体的にどういうところが楽しかったんですか?」
★ライ★「こう・・・倒すみたいな・・・?」
月志「次々に倒れていく他GMの断末魔・・・」
★ライ★「わかってますね、中々」
光_self「素直にRJCでないところが心惹かれます」
月志「なんてひどい溜まり場だw」
しろち「PT狩りの魔法連打が忙しすぎて、しゃべれない」
Master「では千石さん、お願いします」
千石 夢追狂「|-`).。oO(」
Master「では最後に回しましょうかw」
千石 夢追狂「すいません、今PPでいそがしいです;」
★ライ★「じゃPPってことでw」
Master「光さんは何かありますか?」
光_self「んー、えんぶれむかな><」
月志「って、よく見たらナイフに血ぃ!?」
□□□「ずっとニンジンだと思ってた」
★ライ★「なんてこった」
光_self「PKする気満々のエンブだよw」

060731_モロクレポート002


Master「それでは最後にまりましたが、Jadeさんお願いします」
□□□「酉(トリ)だけにきっと良いこと言ってくれるに違いない」
★ライ★「楽しみだ」
Jade「ぴょんは割と大勢で狩ること多いんですけど、ちょっとあり得ないくらいの勢いで敵がやってくるので楽しいです」
Master「なるほど」
Jade「あと、じゃでじゃでウルサイことかな! ジェイドですから!」
光_self「!」
★ライ★「そうなんだ」
光_self「しらなかた」

Master「では続いて、ギルド員の数と平均Lvを教えてください」

★ライ★「平均Lvは90」
Master「すごいw」
★ライ★「ギルド員は・・・何人?w」
□□□「89人」
Master「ぇぇぇぇ」
★ライ★「そんだけいたらいいなぁ」
Jade「今きっと誰かが必死に数えてますよw」
★ライ★「13くらいにしとこうか」

Master「では次に、皆さんがギルド員に言いたかったけど言えなかったことを一斉に」

*もえか*「好きだからもっと走ってください」
光_self「GvG単体で突撃シタイネ」
∮千石 昴†「僕天才ですいません!」
★ライ★「シャッキンカエセー」
しろち「ぴょーんはいおりんによって90%構成されています」
Jade「まじかるジェイドさま17歳は本当です!☆ミ」
□□□「金クレ」
Master「ありがとうございますw」
月志「オモシロイ・・・」
∮千石 昴†「言い切った・・・」
□□□「じゃでさん痛すぎる;;」

Master「それでは最後に、みなさんが今後やりたいことなどを教えてくださいな」
Jade「普通のGじゃないしね。考えたことないな」
Master「了解w」
Jade「会議とか運営とか一切なし! え、これでいいんですか!」
★ライ★「いいんじゃないか」
光_self「ぴょーんの旗立てるんじゃないの><」
しろち「まぁおそいけどね」
*もえか*「適当で」
Jade「じゃあ、いつか単体でGG」
しろち「人数増やす気ゼロなのに・・・」

Master「それでは、お時間取らせていただいてありがとうございましたー」





 ライターである八桜は今回取材に参加していないため、全会話形式でお送りさせていただいた今回。
 Masterは「勢いだけじゃなくて、しっかりまとまりのあるギルドだったね」と言っていた。
 八桜個人がログを拝見しただけでも、それとなくMasterの言った意味がわかったような気がする。
 決して盛り上がっていないわけではなく、和気藹々としながらも(比較的)スマートなインタビューにまとまっていた。
 ギルド内だからこそのコミュニケーション。
 それもまた、良いものである。

060731_モロクレポート003



しろち「筆頭の人がおかしな人たちでごめんなさいっていってる」


 RagTV局もおかしな人たちばかりであることを、ここに明記しておこう。



writing by 八桜 一姫(RagTV局:ルポライター)

 取材班 :Master(RagTV局:プロデューサー)
     :月志(RagTV局:アシスタント)

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2006.07.31 | Comments(1) | Trackback(0) | RagTV報道局

RagTV報道局『だからやっぱり、こことここの皆が好きなんだなぁ、と』

画像タイトル:060727_ゲフェンレポート001




RagTV局の「突撃!ゲフェンレポート」


虎野☆瞳 嬢(騎士)
はみがき 氏(モンク)
renia 嬢(プリースト)
Mildin_w 氏(騎士)
Yushis_w 嬢(プリースト)
苑香 嬢(プリースト)
フォーミディブル 嬢(アコライト)
Black_Marker 氏(モンク)
Virtual_Rabbit 嬢(アルケミスト)
Ares 氏(アコライト)
(順不同)

 ゲフェン八時方向(民家横)

 -CM-

 毎週水曜日21:00~
 「青箱だけを純粋に狙う」というイベントを開催中だそうです。
 箱・即・開の名の下に、パッカパッカと開けまくりましょうw
(※参加資格:肉入り)


 さて、企画第2回目となる今回。取材班Masterの意向によりゲフェンへと赴くことになった。
 そこで、多数の方々が楽しげに談笑している場所。いわゆる「溜まり場」の1つにお邪魔し、ギルドとは一味違う彼らの結びつきに迫った。


Master「こんばんわ(’’」
八桜「こんばんわー」

renia「こんばんはー」
Ares「こんばんは~」
Virtual_Rabbit「ばんは?」
renia「むむw」
虎野☆瞳「こばわ?」
蘭香「こんばんわ?」
八桜「RagTV局の 突撃!ゲフェンレポートのお時間です」
苑香「突撃いんたびぅ!w」

 突然の来訪に驚く溜まり場の皆様に企画趣旨を説明すると、快く取材を引き受けてもらえることに。
 「ゲフェンと言えばここですw」と楽しげな雰囲気で迎え入れてくれた皆さんの談笑の輪に加えさせていただいた。
 取材班をまず驚かせたのは、何よりも彼らのノリの良さである。
 やはり溜まり場でのコミュニケーションに長く親しんでいるせいか、彼らはみな一様に会話が上手く、また場の空気を心得ているようだ。
 早速BSにccし、取材班のためにわざわざ名刺まで作ってくださった。

画像タイトル:060727_ゲフェンレポート004

(※一部報道規制・電波障害により画像が乱れてしまったことを深くお詫びいたします)


Master「宜しければ取材企画という形で公開したいのですが・・・」
Mildin_w「事務所通さないとダメって人いないでしょ」
renia「むしろはしゃいでる人がいます」

 出だしから好調である。
 早速いくつかの質問に答えていただいた。

Master「皆さんはどのようなきっかけで知り合ったのですか?」
renia「難しい質問ですねw」
Mildin_w「古参は結構古いからなぁ」

 と、ここで溜まり場にはみがき氏が帰還。
フォーミディブル「存在自体が放送事故な人が帰ってきてしまった」
はみがき「なんだとー!」
 取材班全員が驚きのエモを出す中、溜まり場のメンバーは笑顔のエモを出す。
 これが彼らの日常的な空気なのだろう。
 質問の回答に戻っても、やはり笑いの耐えない会話が続く。

Virtual_Rabbit「元々の集団はβ1時代にフェイヨンでたむろってた馴染み集団らしいです」
虎野☆瞳「ラグがひどくなったのでたまり場チェンジ中にここになったと聞いてます」
renia「課金が始まってからゲフェンのこちらへ移動したのですね~」
Master「それでは皆さん昔からのお知り合いなんですねw」
Virtual_Rabbit「ラグに追われてゲフェンに移住した後、たまたま顔を合わせた人がここに居着いていった感じで」
Mildin_w「あぁ、そういえばラグ移動だったような気がするねぇ」
はみがき「皆さんとは遠い昔からお世話に」
八桜「私のようなライトユーザーには想像も付かないw」
renia「通りすがりだったり知り合いだったりでどんどん輪が広がって~」
虎野☆瞳「ここはかなりモラリスト多いみたいですが、来る者拒まずの風潮がありますね」
苑香「えー」
Virtual_Rabbit「あのキャラ名の品揃えでモラリストって言っても説得力がなぁ」
(※↑の発言にある「あのキャラ名の品揃え」に関しては上記名刺を参照して頂きたい)
renia「あははw」

はみがき「そしてこの人たちは誰( ゚ω゚)?」

 さて、ここで途中参加であるはみがき氏が取材班の存在に気付いた。
 会話の流れがスムーズかつ快調に流れてゆくためか、質問に答えながらも取材班の存在を疑問に思わなかった事も納得できてしまう。

虎野☆瞳「すくなくともあなたよりはえろくない方々(ぉ」
フォーミディブル「そこの魔眼の人にはモザイク処理をお願いします」
Virtual_Rabbit「そこの歯磨き粉の人はエロいから扱いに注意してください」
renia「または爽やかな映像で」

 などなど、容赦無いが可笑しい意見が続いた。

Master「さて、次の質問ですが・・・皆さん共通の思い出などはありますか?」

苑香「とりあえず先週末のオフミ?」
フォーミディブル「先日のOFF会」
Master「ではみなさんリアルでも仲良しの方なんですね^^」
苑香「総勢20人↑の大規模オフでしたねぇ」
虎野☆瞳「初対面の嵐でしたけどw」

 このメンバーでのオフ会は初めての事だったらしく、当日の印象などを語っていただいた。

renia「日本中、北から南まで~」
Mildin_w「北海道から沖縄まで総勢21人で」
虎野☆瞳「予想通り8割 予想と違う1.5割 謎0.5割」
八桜「どこに集まったんです??」
苑香「会場は東京ですね」
Mildin_w「まぁ、東京が一番人多かったからねぇ」
Master「かなり大規模のオフですねぇ」
renia「でも、やっぱり溜まり場のみんなはいつもどおり溜まり場のみんなでしたねw」
苑香「そうですねぇ」
Virtual_Rabbit「ここで騒いでる様子のそのまま延長でしたねぇ」

 リアルとヴァーチャルという2つの顔を持ちながら、しかし実際に会ってみれば普段と変わらない。
 それはつまり、溜まり場でのコミュニケーションにおいて、限りなく「素の自分」に近いものを出せているという事ではないだろうか。
 心を許しあえる初対面の友達という奇妙な関係は、しかし楽しいものであったらしい。

画像タイトル:060727_ゲフェンレポート002



Master「さて、続いての質問は皆さん一人ずつに聞きたいと思います。このメンバーに会えて良かったことは何ですか?」
Master「それでは虎野さんからお願いします」

虎野☆瞳「年齢順か!(ぇ」
Master「時計回りでw」
(※実際は反時計回りであった)

虎野☆瞳「とにかく、空気の読み方を覚えました(ぇ」
renia「そ、そんなw」
八桜「良いことだっ」
Mildin_w「つまり今はかなり読めると!」
虎野☆瞳「空回りは減りましたw ていうか私より空回りする人をみつけたのでw」
Master「そういうことですかw」
虎野☆瞳「まあ誰かというのはひみつ」

Master「次ははみがきさん、お願いします」
苑香「あ、ここモザイクよろしく(ぇ」
八桜「ますた、時計回りじゃないよね、これ・・・?」
renia「逆時計回り??」
Virtual_Rabbit「フェイント!」
はみがき「時計だと思って油断したぜ・・」

 偶発的な事件(※Masterの天然大ボケという説もある)にもすんなりと順応してしまう。
 彼らは本当にツワモノである。

はみがき「えーとですね。落ち着けるようになったことですね」
Virtual_Rabbit「誰が?」
はみがき「俺が?」
苑香「(皆内心「えー」とか思ってるがあえて言わない)」
はみがき「言ってるよ!」
Ares「自制心、自制心と」
虎野☆瞳「(モニタの前で反駁シテル方多数)」
はみがき「それ言ってる( ゚ω゚)!」
renia「出てます!みんな!口から溢れてます!」
Mildin_w「みんな空気を読んでいるんだよ!」
はみがき「では、次のかた・・・!」
八桜「もあもあっとはみ出てますね、口から」


Master「では、reniaさんお願いします^^」
renia「あ、はいっ」
renia「ええっと、私はやはり落ち着ける場所が出来たということですねー」
Mildin_w「まぁまったり系ではあるな」
renia「おかえりを言って下さる方がいらっしゃると安心して戻ってこられます」
Master「いいことですね^^」
Virtual_Rabbit「職位はどんどん落ち着かなく変わっていきますけどね」
renia「わ、わーんwそれは言わない方向性でっ」
Virtual_Rabbit「普段の職位だとあやうくまた放送事故+1」

Master「では次にいってもよろしいですか??(’’」
Mildin_w「うーん、そうねぇ。たくさんあるけど。ま、ここの子達と出会ってなければ、今頃ROやってないだろうなぁ」
Master「なるほどー」
Mildin_w「そんな感じ。まぁひとつひとつ上げればキリがないんでね」
虎野☆瞳「まあ言えることは・・・ひとりひとりが深い」
Mildin_w「そうねぇ」
Yushis_w「私もおじさまと同じ感じですねー」
虎野☆瞳「こらこら」
苑香「そりゃ中の人同じだからなw」

 と、ここで何とMildin_w嬢とYushis_w氏が、実は2PCの同一人物であることが発覚。
 お二方の名前の共通点の謎が、意外な形で明らかとなった。

Master「それでは苑香さん、お願いします^^」
苑香「んー・・・オーラロード中に-8%とか貰っても笑い飛ばせる精神的余裕が出来た事と、若い衆をからかって遊ぶ楽しみが出来た事ですかね(笑」
虎野☆瞳「たとえば私とか(ぇ」
苑香「最年長が何言ってますか!」

 と、芸人魂を感じさせるツッコミが炸裂。
 その後、八桜と苑香嬢・Virtual_Rabbit嬢との間で実に専門的な会話がなされたりしたのだが、その部分は割愛する。
 個人的な感想を述べるならば、実に楽しいディスカッションであった。

Master「では次に・・・フォーミさんお願いします(’’」
フォーミディブル「うーん、ここの人たちがいるからROをまだ続けられている事かなぁ」
フォーミディブル「時々辞めたくなって逃げ出したりするけど、それでも戻ってきたり。だからやっぱり、こことここの皆が好きなんだなぁと」
八桜「ええ子や・・・ホンマええ子や・・・・・・」
Master「いい話聞けた・・・」
フォーミディブル「まぁそんな感じです」

Master「さて次にBlack_Markerさんお願いします^^」
Black_Marker「z.z,z,z,z,,,,,,というのは冗談として」
Black_Marker : まぁ、とりあえず、呑み会が増えたw」
八桜「いいことだっ」
Black_Marker「仕事で落ちこんだときも、転勤で(略)なときも、ここの面子にはげまされたことかな」
Master「なるほど(’’」
Black_Marker「皆には、きづかれてはないが、他のゲームにいっても結局もどってきたし自分w」

Master「ありがとうです^^ では次に、Virtual_Rabbitさんお願いします」
Virtual_Rabbit「んー。ここの人に会えたおかげでROを数倍は楽しめてることですかねぇ」
はみがき「な、なんてことだ」
苑香「(スペルが間違ってたとかキノセイだしキニシナイ)」
八桜「誤爆ってことで一つ」
renia「(二回連続ですが気にしない気にしない)」
マッチョ「bがvに見えたけど気にしない」
(※実はMaster、取材中「Rabbit」を「Ravvit」と表記していた。中学一年レベルの英単語である)
Virtual_Rabbit「価値観の合う人っていうのは重要です」
苑香「(こんな感じのツッコミ合戦が日々繰り広げられております)」
はみがき「ツッコミ担当」
Mildin_w「エロ担当じゃないの」
Virtual_Rabbit「放置してよい?」
renia「あははw」
苑香「(皆嘘だとわかってるが面倒なのでつっこまない)」
Master「ありがとうでした^^」

Master「では最後にAresさんお願いします^^」
Ares「始めて日が浅いので、知らないこととかやっちゃいけないこととか、根気よく教えて頂けることが何よりです!!」
Master「なるほど^^」
苑香「根気よく教えても聞いてないのが先程発覚してますがねw」
renia「あはははw」

Master「皆さん一人ひとりありがとうございました^^」

Master「では残り二つほどみなさんの質問をさせていただきますね^^」
虎野☆瞳「えろいこと以外どうぞ(ぇ」
Master「この溜まり場で噂になっていることをいっせいにぶっちゃけてください」

虎野☆瞳「はみがきさんの中の人は●●●がナノマシン」
Virtual_Rabbit「次はみんなでマウンテンに遭難覚悟の突撃をするらしい」
はみがき「ちっちゃい言うなよー」
renia「・・・・・鳥ハム・・・?」
Ares「個性派の巣窟~!!目立たなくてラッキー♪」
苑香「**さん女性ならなんでもいいんですかっ!」

 噂と言うか、心の叫びである。一応注釈しておこう。

苑香「さすがに個人の名誉のために名前は伏せたよ」
renia「あははw」
Ares「大人の配慮ですねぇ、苑香さん」
はみがき「ですねx」
苑香「みんな内心思ってるだろう(ぇ」
Black_Marker「おもってる!!」

 ・・・Masterには耳に痛いオチとなった。

Master「では最後に。今後の要望・期待・これからしたいことなどありましたらどうぞ^^」

画像タイトル:060727_ゲフェンレポート003



はみがき「脱エロ宣言をここに」

Black_Marker「㍉」
Virtual_Rabbit「ダウト」
虎野☆瞳「脱ぐエロ宣言」」
フォーミディブル「無理ですね」
renia「存在意義を自ら捨てるとは粋ですね」
八桜「命に関わるのではっ!?」
Mildin_w「おいおい、自分の皮膚は脱げないよぅ」
Ares「見事に意見の一致を・・」
八桜「ぅゎぁ、やっぱりすごいチームワークだ・・・」

 八桜本人もシンクロしていた事は公然の秘密である。
 しかし、これらの発言がほぼ同時に全員から出るというのは生半可なチームワークではないだろう。

Master「どうもみなさんありがとうございました^^」


苑香「脱エロ宣言否定で終了かw」
はみがき「オワッチャッタw」
Virtual_Rabbit「オチあれでいいのか!」
フォーミディブル「OFF会でも彼が自己紹介で皆でエロコールでしたし」
renia「ひどいひどいw」
苑香「事前打ち合わせもなくエロコール!」
Mildin_w「エロ君が「なんでこうなるの!」って言って終わりかね」
虎野☆瞳「すみません最初にコールしたのたぶん私」
苑香「一糸乱れぬチームワーク!」
虎野☆瞳「あのとき、心一つでした」
虎野☆瞳「一人を除いてみんな」
虎野☆瞳「みんな同じ心、せーのーどん」
はみがき「そんなことで一つに・・!」
苑香「えーろ!えーろ!」
虎野☆瞳「満場一致というのを久々に体験」
苑香「あれはある意味ここの集大成ですなw」

renia「と、いつもこのような感じですw」


 と、素晴らしいチームワーク(?)を発揮した皆さんであった。
 取材という事を忘れてしまうほどに楽しいひと時を過ごした取材班が、その後の編集作業に頭を抱えたのは言うまでもない。

 ギルドのように明確な線引きは無く、しかしギルド以上の結びつきによって生まれる連帯感とチームワーク。
 溜まり場とは、おそらくROの中でも少しばかり特殊な空間であるように思う。

虎野☆瞳「ROはゲームというより、ミニゲームつきチャットツール」

 というような発言もあったほどだ。
 溜まり場という、ただ何となく集って談笑する場所。

 心安らぐ場所を持つ彼らは、本当に楽しそうであった。




八桜「ますた、RagTV局に辞表出してここに再就職していい?」
Mildin_w「おやおや」
はみがき「かむかむ」
Mildin_w「永久就職かね(やめなさい」
八桜「と、いうのは七割冗談ですが」
虎野☆瞳「ここはだれでもどうぞな世界」
Virtual_Rabbit「三割本気がw」
フォーミディブル「来るものは拒まずなので何時でも遊びに来てくださいと」
Mildin_w「誰でもウエルカムっ・・・!」


 そんな舞台裏もある。



writing by 八桜 一姫(RagTV局:ルポライター)

 取材班 :Master(RagTV局:プロデューサー)
     :八桜 一姫(RagTV局:ルポライター)
     :アルエンデ(RagTV局:アシスタント)
     :マッチョ(RagTV局)

テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム

2006.07.28 | Comments(6) | Trackback(0) | RagTV報道局

RagTV報道局『急いでやるよりは、回り道して気長にやることかな?』

060727_フェイヨンレポート001



 対談:レイセム氏(Flower_Garden)


 レイセム氏(プリースト♂)
 トレードマークは看護帽、という気さくなお方。
 今回も快く取材を引き受けてくれた。


 RagTV局取材班としての初取材は、フェイヨンダンジョン前で行われた。
 初回となる今回の対談のお相手は、ギルド「Flower_Garden」に所属するプリースト・レイセム氏である。
 RO歴2年半というレイセム氏。冗談を交えつつ様々な質問に答えていただいた。

 偶然、フェイヨンダンジョン前でMasterがレイセム氏を発見し、取材を申し込む所からインタビューは始まる。

八桜 一姫(以下:八桜)「リストラですか?」

 誤解を招かないために明記しておくと、冗談である。
 ギルド「Flower_Garden」は持ち前のノリの良さと溜まり場での談笑が印象深い。
 つまり八桜の一言目は、レイセム氏が一人で行動している事を表現したブラックジョークだ。
レイセム「・・・・・・」
レイセム「てったー」
 逃げるレイセム氏。追うMaster。既にグダグダである。



 さて、気を取り直して取材再開。
 レイセム氏はまず、自分がここにいる理由を述べた。
レイセム「ここがうちの置き場所ですよ? 溜まり場とは違う場所」
 溜まり場ではなく、置き場所。しっかりとした住み分けである。
Master「突然ですが、レイさんに彼女はいますか?」
レイセム「いません」
 Masterのゴシップ好きによりいきなり取材は脱線しかけたものの、八桜とレイセム氏の説得(恐喝?)によっていよいよインタビューへ。

Master「レイさんはROを始めてからどのくらい経ちますか?」
レイセム「2年半かな? アマツ実装前からやってた」
 余談だが、ライターである私がROを始めたのはアユタヤ実装前である。
 あって当然のように考えていたアマツだが、そう考えるとROの歴史も中々長いものだ。
Master「今まで一番思い出に残っている出来事は何ですか?」
レイセム「初めてプリで深淵倒したことかな?」
Master&八桜「スゴイ・・・」
レイセム「Lv80でなら可能かな。修道院ではDIと喧嘩して勝った」
八桜「そう言えば、レイセムさんは純支援型で?」
レイセム「強いて言うなら準支援だね。ソロペア対応かな」

Master「ところで、レムさんの名前の由来は何ですか?」
レイセム「うーん・・・適当?」
八桜「ま、語感からって感じなんですねーw」
Master「なるほど(’’」
八桜「レイセムさんって、プリメインでやってるんですかー?」
レイセム「メインですか・・・存在はしません」
 驚きの事実である。
 果たしてメインがいないとはどういうことなのだろうか。
レイセム「6キャラいるので、メインなんて言ってられない。Lv高いのはプリだけど、60以下いないから」
 なるほど。
 逆に言えば、全てがメインと言えるレベルにあるということだろう。

Master「では最後に、今後ROに期待している事。もしくはやりたいことなどはありますか?」
レイセム「うーん・・・特にはないですね」
八桜「まったりやってればいいかなーと? ちなみに私もそんな感じです」
レイセム「そうですねw」


レイセム「急いでやるよりは、回り道して気長にやることかな?」


 非常に良い言葉をいただき、初取材は終了と相成った。



レイセム「でも、確か5日でプリになったんだよなー」

 聞こえない聞こえない。



 writing by 八桜 一姫(RagTV局本部:ルポライター)

 取材班 :Master(RagTV局:プロデューサー)
     :八桜 一姫(RagTV局:八桜 一姫)
     :アルエンデ(RagTV局:アシスタント)

テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム

2006.07.27 | Comments(3) | Trackback(0) | RagTV報道局

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Author:ragtv
RagnarokOnlineのLokiサーバーにて、TV局として活動しています。
主にユーザー直撃インタビューなどをメインに活動していますが、現在さまざまなイベントを企画中。
Lokiサーバー以外のサーバーも、面白そうな出来事があれば事前に連絡、またはメールなどをいただければ、取材班が応対できる限りあなたのサーバーにかけつけます!

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